在宅学習について
5月 19th, 2010
最近では早い時期からすでに塾に通ってみたり、有名で実力がある予備校に通ってみたりするお子さんが増えてきているのだそうです。昔であれば、そういった子達が同じ教室に1人か2人いればいい方だったかもしれませんが、最近ではその学校や教室によっては、むしろ何もしていない子の方が少なくなってきているのではないかと思うんですよね。
そしてその一方で、家庭教師をつけたり、通信教育による在宅での学習を行って成績をグングンと上げてきている子達も多くなってきているようです。
少子化の傾向もあってか、世の中のこういった業者はいかにして自分のところに生徒を集めるか必死に試行錯誤してるでしょうから、きっと今ならどこの塾や予備校、家庭教師を選んでも、ある程度の実績はつくかと思います。
なんだかんだ言ってもまだまだ学歴社会なので、就職先がないとはいっても、一流企業なら沢山仕事が舞い込んできているはずなので、募集の数は少なくなっていても、毎年求人を取っているかと思います。
そうなると、その少なくなってしまった枠に、いかにして入りこめるかを考えなくてはいけません。
まず書類で見られるのがやっぱり学歴ではないでしょうか。中途は取っていない場合も多いと思うので、新卒で考えたとして、職歴はこの時点で関係ないとしても、やっぱり最初に判断されるのは有名大学出かどうかが問題です。
在宅学習だけで有名な大学に受かるかと言ったらそうではないと思うのですが、塾や予備校と並行して、更に在宅学習で濃い内容の学習をしていくということが大事ですからね。
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