Posts filed under '今時の在宅学習'
前回、在宅学習のメリットについてお話ししたので、今回はデメリットについてお話しします。
学習環境については、特に中学受験の小学生の在宅学習について言えば最適です。
お母さんがいつも背中に感じられるという形は、子供にとって安心できなおかつ自分一人で集中して勉強できるのです。
見守られていると集中し力を発揮できる子供の特性と、またわからない時はすぐに質問できるというスタンスが在宅学習はよいのです。
ただ、教材選びはお母さん先生では難しいですね。
中学生や高校生になれば、自分でも色々選べるようになるし、学校の先生にも尋ねることが可能ですが、小学生では自分で教材を選ぶというのは、やりやすいかやりにくいかということくらいで難しいといえるでしょう。
また、小学校の先生に尋ねると言っても中学受験に詳しい公立小学校の先生はあまりいません。
教材のことを考えると、通信教育がよいかもしれません。
有名な進研ゼミや、大手の中学受験のための進学塾のやっている通信教育を利用することがてっとりばやいかもしれません。
進学塾の教材のなかでは、ホームページなどから購入できるものもありますので、ぜひチェックしましょう。
教材以外にも、中学受験で在宅学習の大きなデメリットがあります。
それは情報の少なさです。
先にも述べた通り、公立小学校の先生は中学受験にはあまり詳しくありません。
そこで、在宅学習の人も利用できる進学塾の無料の公開テストや入試報告会などに参加したり、各進学塾のホームページでは中学入試の情報が満載なのでぜひ利用しましょう。
3月 21st, 2012
在宅学習は、やはりリビングがいいですね。
特に小学生のうちは、一人で子ども部屋にこもるのは
かえって気が散るのです。
みんながそばでわいわい言ってるよりも、
自分ひとりがみんなと2階にあがるなど、離れて子ども部屋にいるほうが、
リビングのことが気になって勉強が手につかないのです。
最近は、その効果が認められて在宅学習の中でも「リビング学習法」なんていわれていますが、
また、小学生のうちは特に宿題などリビングでしながらお母さんにも
すぐ質問もできるので、良い状態です。
おかあさんが、つきっきりというのではなく、
そばにいて、わからなかったら聞けるという状態がベストなのです。
また、在宅学習のよさは、身近な問題と関係付けて考えられる事です。
新しい問題があると、身近な問題と関係付けることでより理解する事ができるのです。
水道から水が流れるお風呂に入ると湯気で鏡が曇る、
お鍋のお湯が沸騰すれば、ふたが開く、
「なぜ?」そんな身近な「なぜ」から勉強が始まり、勉強が大好きになるのは、
在宅学習ならではです。
こどもの「なぜ?」に答えられなかった場合、
一緒に考えて、一緒に調べましょう。
私は、リビングに百科事典や図鑑をおいて
子ども達と一緒にいつも、いろんな「なぜ」を調べました。
教えてあげられなくても、子どもが調べて教えてくれるようになったら、
しめたものです。
子ども自身が自ら学ぶスタイルを作っていけるのが
在宅学習の大きなメリットなのです。
2月 19th, 2012
最近の在宅学習の主流はやっぱりネットを通じた在宅学習法だと思います。
在宅で勉強を行うというのは、自分1人の力で勉強していかなくてはいけないということなので、それは大変なものですが、答えに対する回答が知りたい時、その日に塾や予備校などで受けたちょっと授業の復習をしたい時などに、ネットを使った勉強法は対応が早いのですごく便利だと思います。
昔はネットなどなかったので、家で勉強をするとなると、返信用封筒などを使って問題用紙を送り、その回答を待つという方法だったり、参考書などを使って自分自身の力でノートに解答をかいたり、重要な点を書き残したりなどといった方法が一般的だったかと思います。
でもそれでは自分が今行っている勉強方法、考え方でいいのか不安に感じたりするでしょうし、質問をしたくても返事が遅いのですぐに知りたいことでも時間がかかってしまっていたデメリットがあるかと思います。
でもネットの場合は、再受講したい授業の内容なども24時間、自分の好きな時間帯に確認したりすることもできるので、とっても勉強しやすい環境になってきていますよね。そういうことがあれば「また明日にでも質問しに行こう」と思わなくても、その場で解決できることもあるでしょう。
ネットだけじゃないですが、塾や予備校などの施設に関しても結構充実している近年。
在宅学習の際に為になる参考書の貸し出しなどを行っているところもあったりして、いいか悪いかもわからない参考書を購入しなくてもいいというメリットなどもあるようなので、今の子供達は在宅学習をするにしても結構やりやすい環境になっていますよね。
5月 16th, 2011
近年ネットの普及率も高く、今や在宅学習ですらネットを通して行うようです。
最近は昔と比べ、少しずつではありますが一家に一台じゃなく、一人一台の時代になりつつある時代。
自分の部屋の学習机にパソコンをおいて、ネットでの在宅学習が主流になっていくのではないかと思います。
小学校受験、中学受験、高校受験、大学受験問わず、在宅学習を支援してくれるサイトが沢山ありますから、料金を含めても、自分に合うところを探して取り組むことをおすすめします。
ネットでの在宅学習は、学校関係の受験だけじゃなく、生涯学習などにも役立ちます。
ちょっと疑問に思うことでも、これまでなら電話(営業時間内)、もしくは郵便を使っての質問しかできなかったと思いますが、ネットなら大概は24時間受けつけてくれているので、聞きたいことはすぐに質問することができたりして便利です。(返答もすぐに返ってくるとは限りませんが。)
地域にある学習塾や予備校などといったところでは、決まった場所で、決まった時間帯に授業を受けに行くのが当たり前ですが、ネットを使った在宅学習法であれば、自分の都合のいい時間帯、しかもネットがつながる環境なら自分の好きな場所で勉強することができるのでおすすめです。
両方利用することを考えている人ならそれぞれの良し悪しがあるのでいいですが、通うことで満足してしまいがちな学習塾を選ぶのか、ネットの在宅学習を選ぶのか選ぶ必要がある場合、自分の目的にあわせやすいネットの在宅学習がいいのではないでしょうか?
4月 21st, 2011
あけましておめでとうございます!
今日から仕事始めの人も多いと思いますが、新しい年を迎えたら気持ちも清々しくていいですね!
そんな年の始めの時期だからこそ、今年1年の計画や目標を明確に立てることをおすすめします。
もちろんそれは社会人だけに限らず、学生達の在宅学習に関してももちろんです。
今年度受験を迎える人達も、昨年の今頃はきっと受験に向けて色々な計画を立てていたと思います。
来年度に受験を控えている人達は、今から明確な在宅学習の内容について決めておくことが大事です。
「一年の計は元旦にあり」と昔から言いますが、皆さんは今年の元旦をどう過ごしましたか?
一年の始まりである元旦に、今年の過ごし方を真剣に考えるのは受験生だけに限らなくてもいいことだと思います。
最近は在宅学習とはいえ、結構力をつけられる内容になっている教材などが多いです。
在宅学習でどこまでできる?何ができる?と考える人もいるようですが、最近の在宅学習は、家にいながらでもネット環境などが整っているおかげで、リアルタイムの勉強ができ、力がつけられるところも結構あるようです。
在宅学習のデメリットは自分一人の力で進めていかなくてはいけないというところ。
その場その場で質問などができる、その場その場で答案がわかるというのは、そのデメリットを覆すことができたと言えるのではないでしょうか。今までの在宅学習ではありえなかったシステムが取り入れられている所を選び、しっかりと身になる在宅学習が今注目されています。
これから一年、また頑張って行きましょうね!
1月 5th, 2011
在宅学習について色々と紹介してきましたが、最近は在宅学習のやり方にも随分と幅が出てきましたね!
ただ机に向かってテキストなどをやるだけじゃなく、ネットを通して勉強したり、パソコンの中で勉強したり、ゲーム機を使って勉強したり、実に様々なべ在宅学習方法が出てきました。最近特に注目なのはゲームですよね。
某予備校や塾などでは携帯ゲームを取り入れた授業などもあるそうです。もちろんゲーム機がない場合は貸し出しが可能だそうです。最近はタッチペンなどもついているので、読み書きもできますし、大人でも在宅で楽しみながら学習できるようになっているものもあります。
ゲームといっても外見だけで、中身は随分と立派なテキスト同様だと思いますよ!
勉強系のソフトも随分と出ていて、国語、数学(算数)、英語など、科目別で苦手なものを楽しく対策できるものもあるので、自分で選ぶことができます。また幼児を対象にしている「あいうえお」や「かず」などが勉強できるソフトもあるようです。
最近の在宅学習は随分と変わってきましたね!昔でいう電子手帳や電子辞書のようなものでしょうか。もしくはそれ以上ですかね。
これほどの在宅学習に工夫を凝らせるアイテムがたくさん出てくると、これからはどんな在宅学習のアイテムが出てくるのか楽しみにもなってきますね!昔はこどもチャレンジなどで赤ペン先生などというものがあり、手紙のやり取り形式で問題を解いてみたり、また別のものですがファックスを使ってやりとりができる在宅学習方法もありましたし、時代によってどんどん変化していくんですね。
最近は携帯でもiPhoneなどのようにタッチパネルのものが増えてきましたから、これからは携帯できるもので在宅学習したりするものもどんどん増えていくのでしょうね。
10月 21st, 2010
在宅学習において色々と紹介してきていることがありますが、最近ではあまり親が子に教えるということが少なくなってきましたよね。
頭のいい人が子どもの勉強を見てあげるというのは可能なことですが、でも相手は所詮子供の頭脳。大人が自分の目線で見てしまって、自分よりで考えて子どもが理解できていないと分かると、「どうしてこんなことが分からないのだろう?」と思えてくるものなのです。それが自分の子供となると余計に力が入ってしまって、ついカッとなりながら勉強を教えるスタイルが定着してしまい、親にとっても子どもにとっても辛い方法となってしまうのです。
そうならない為にも家庭教師や塾などといったプロの力を借りる人が多くなってきているのでしょうが、特に家庭教師をつけるのなら、在宅での学習において非常にいいですよね。親としても送り迎えのない分、心配をしなくてもいいですし、そうなると余計な心配もしなくてもいいですからね。
在宅学習で大事なのがやる気と集中力。親が子供に教えるとなると、怒られながらやる立場と、怒ってしまう立場が生まれるので、お互いに辛くなってしまいますし、子どもは集中力もやる気も失ってしまうことにつながります。でもこれが他人である家庭教師が担当するとなると、そんなことが起きる心配はほとんどないのです。
そして家庭教師の先生というのは何人もの教え子を見てきているわけですし、教える方法もちゃんと知っているわけですから、子どもとのやりとりもうまく、お互いにストレスを感じずに学習していくことができるので、在宅学習の際には最もいい方法だと思います。
7月 1st, 2010
在宅学習の方法と言えば色々とありますが、一般的なものと言えば、自力で参考書・テキストなどを基に勉強していく方法と、通信教育などを通しての効率的な勉強法などがありますよね。家庭教師も在宅学習と言えますでしょうか。
昔流行った「赤ペン先生」などは今でもあるのでしょうか?解答を送って赤ペン先生が“赤ペン”で詳しくわかりやすく返答・解説してくれるものですが、これはいい在宅学習法だと当時思っていましたね。
最近ではFAXもあればインターネットもありますし、当時のような切手を張って封筒に入れてポストに投函するなんていうちょっと面倒な流れの在宅学習方法は主流ではなくなったでしょうが、家に届いた解答・解説入りの封筒が届いて開くと、赤ペン先生直筆のきれいで読みやすい文字や、かわいい手書きのイラストなんかが子供達には人気があったようですよ。
最近の人達はあまり手紙などを送ることはなくなってきているようですが、小学生くらいの子供達には、こういう手紙の楽しさなんかも知って欲しいので、こういった形の在宅学習もありかなと思うんですけどね。
最近の流行りの在宅学習と言えば、どういったものが人気があるのでしょうね。やっぱり返答や解説などが早く確認できるインターネットを使ったものが主流なのでしょうか・・・。インターネットの普及によって手紙などの文化が廃れつつありますが、勉強以外でも、インターネットのおかげで非常に便利な世の中になったものですね。
6月 14th, 2010
最近では早い時期からすでに塾に通ってみたり、有名で実力がある予備校に通ってみたりするお子さんが増えてきているのだそうです。昔であれば、そういった子達が同じ教室に1人か2人いればいい方だったかもしれませんが、最近ではその学校や教室によっては、むしろ何もしていない子の方が少なくなってきているのではないかと思うんですよね。
そしてその一方で、家庭教師をつけたり、通信教育による在宅での学習を行って成績をグングンと上げてきている子達も多くなってきているようです。
少子化の傾向もあってか、世の中のこういった業者はいかにして自分のところに生徒を集めるか必死に試行錯誤してるでしょうから、きっと今ならどこの塾や予備校、家庭教師を選んでも、ある程度の実績はつくかと思います。
なんだかんだ言ってもまだまだ学歴社会なので、就職先がないとはいっても、一流企業なら沢山仕事が舞い込んできているはずなので、募集の数は少なくなっていても、毎年求人を取っているかと思います。
そうなると、その少なくなってしまった枠に、いかにして入りこめるかを考えなくてはいけません。
まず書類で見られるのがやっぱり学歴ではないでしょうか。中途は取っていない場合も多いと思うので、新卒で考えたとして、職歴はこの時点で関係ないとしても、やっぱり最初に判断されるのは有名大学出かどうかが問題です。
在宅学習だけで有名な大学に受かるかと言ったらそうではないと思うのですが、塾や予備校と並行して、更に在宅学習で濃い内容の学習をしていくということが大事ですからね。
5月 19th, 2010
在宅学習というのは学習方法の中でも1番大変かもしれません。自宅で勉強するというのは常に自分との闘いですから、部屋をきれいにさっぱりとさせておかないと誘惑が沢山ありますし、自由がきく分、自分に甘くなってしまう可能性もあります。
そうならない為に、在宅学習で気をつけることがいくつかあるので紹介しますね。
まず、先ほども言った通り、部屋をできる限りでいいのできれいに片づけること。散らかってる方が落ち着く~と思う人もいるかもしれませんが、そこら辺に食べ物や本、雑誌、洋服などが散らかっていると、勉強に身が入らなくなります。
そして時間をきっちり決めること。在宅学習で辛いのはおそらく長時間の勉強だと思います。時間をしっかり決めて、学校の授業中や塾や家庭教師の学習スタイルの時のように長時間集中する時間をなるべく取らずに、短時間で効率のいい勉強を行うことが大事だと思います。
逆に、「1度机から離れて休憩してしまうと、むしろやる気がなくなっちゃう」という人なら、長時間集中タイプだと思うので、別に短時間に区切って勉強する方法じゃなくても大丈夫だと思いますが。
そして勉強法を色々と工夫すること。机に向かって教科書やテキストを広げて勉強しているだけでは集中力が持たない人もいます。文字だらけで眠くなってしまいますから、ゲームを使った勉強法を息抜きの間に行ってもいいかと思います。最近では色々な学習できるゲームが、有名予備校・塾や、テレビ番組などからでていますから、おもしろい参考書として活用してみてもいいと思います。
他にも色を取り入れてみることも大事です。青は集中力が増すので、例えば鉛筆・シャープペン、消しゴムなどの文房具を青にするとか、参考書にチェックするマーカーも青色でチェックするなど、気休めだとしても自分なりに工夫してみることが意外と役に立つものです。
2月 16th, 2010
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