在宅学習のいろは

在宅学習について色々述べてきましたが、今回はある1年生の子供さんを持っているお母さんと子供の話にスポットをあてたいと思います。

今年1年生になった女の子をお持ちのお母さんは在宅学習の方法に悩んでいるそうです。1年生の在宅学習は主に宿題が中心なのですが、そのお母さんは仕事が忙しく中々子供の宿題を見てあげることもできません。1年生の宿題なので、難しいことはまったくありませんが、毎日宿題がでますので、親がみてあげなくてはいけません。子供は女の子で大変真面目な子なのですが、だんだん宿題をしなくなってしまいました。お母さんは相変わらず、「宿題をしなさい!」と怒ってばかりですが、一向に宿題をする気配もありません。

ここで注意しなくてはいけないのは、やはり、1年生の子供に宿題をやらせる時は親が一緒になってやってあげなくてはいけません。確かに簡単な問題ですが、親と一緒に勉強することで家で勉強する楽しさを教えてあげる必要があると思います。
子供に勉強させようと思って在宅学習の教材を買い込む親が多くなってきていますが、低学年の子供に在宅学習させる時は、親が先生となってじかんを作ってゆっくり教えてあげなくては在宅学習はできないでしょう。

在宅学習の教材だけを与えていても子供はできません。問題がむずかしい、簡単、ということではなく親と一緒にべんきょうすることで、「勉強は楽しい」と思わせる必要があるということです。

低学年のお子さんを持つ親御さんは在宅学習させる場合は自分も時間をとってあがられるか考えてからにしましょう。
まずは、学校の宿題を一緒になってやってあげることから始めましょう。

そのお母さんは保育園のころから、色々な教材を買っては子供に与えていたそうですが、自分がみてやることができずに手つかずになった教材が山のように残っているそうです。

10月 22nd, 2009

在宅学習・中学の国語偏

在宅学習に大事なのは誘惑に負けないこと。これは大前提なんですが、基本と言えばノート作り。これに限ると思います。定期テストは学校の授業の基本が出題されているはずなので、特に中学の国語に関してはその学校の授業を自分なりに整理するべきですね。授業中にしっかりとノートに書き込み、家でも更にそのノートを見て在宅学習に励んでください。

その定期テストの国語の問題というのは、問題作成者で先生の傾向や趣味が出やすいと思われます。なので余計に授業の内容が非常に大事となってくるのですね。問題作成者である先生は、自分が授業で扱った内容を必ずテストに出題するはずだからですね。

授業の内容や黒板に書かれてきた内容というのはテストに出やすいので、しっかりとノートに取ることが基本として大事なこと。それを在宅学習の時にしっかりと見直すなどするだけでもかなり違います。また中学の国語では文法なんかを大量に扱うはずですから、定期テストでは必ずしっかり復習しておいた方がいいでしょうね。

そしてその文法というのはただ授業を聞いているだけでは、なかなか得点に結びつかせることは難しいかもしれません。在宅なり学校なり塾なり、実際に自分で問題を沢山解いていく学習法を行っていくうちに、得点力が高まっていくはずですからね。そして文法と同じく中学の国語の問題では漢字の読み書きも必須。漢字は一朝一夕には身につかないもの。毎日の学習によってそのまま点に出ると思うので、毎日在宅学習の時間に少しずつコツコツやって行く方法が1番だと思います。

9月 15th, 2009

在宅学習について

最近では受験のためはもちろん、学力アップのために塾や予備校に通うという子供がすごく多くなりましたよね。私達の時代には考えられなかったような学習法がどんどん取り入れられていて、今の子の学習方法はすごく恵まれていていいなと思いました。その一方ではまた、自宅で学習する為の通信教育や、家庭教師で成績アップをしようと在宅学習を頑張っている子供達も今、明らかに急増しています。

在宅で個別指導になると、急に成績が伸びたりする場合が多いんですよね。もちろんみんながみんなに当てはまることではないですけど。子供の個性によっては、塾や予備校などの集団学習が向かない子供たちもいますしね。最近は在宅学習の方法も教材を併用したりして、1人1人の個性に合った学習方法が重要視されるようになってきているので、在宅学習の中だけでも、かなり選択肢が増えてきました。 

ですが在宅学習であっても、塾や予備校などの集団学習法であっても、ごく短期間で成績アップするのはどちらの場合でも難しい為、どうしてもある程度の期間は継続して続ける必要があるのは共通することです。その為にも、システム費用や指導内容なども様々なことを考え、検討して、どこにするのか何を選ぶのかということには慎重にならなくてはいけないということです。

塾や予備校などに通いたいけど地方の為、近くに塾がない、行きたいような予備校がないという場合でも、やっぱり個別の在宅学習がお勧めですね。

  

8月 18th, 2009

在宅学習は自分のペースで進めれるのがいい

在宅学習のいいところは、誰のペースに合わせることもなく、自分のペースでやっていけることが在宅学習の最大のメリットだと思います。

在宅学習をどう進めていくのかは全て自分次第。自分次第ということは誰の責任でもなく、全て自分の責任です。それがいいところでもあるのですが、デメリットとなる場合もあります。デメリットは、もしわからないところがあった場合に、わかる人にすぐに聞けないと言うところだと思います。自分で調べてしっかりとわかるまでやってみれば時間はかかりますが、自分で学んだことは簡単には忘れないはずです。

でもわかる誰かに聞くことも時間の短縮にはなりますから、自分の勉強時間の効率アップにつながると思うのでいいと思います。ですがもし教えてくれる人が家庭教師とかならいいですが、同じく学生で、受験勉強中だとしたら・・・。その人の勉強時間をあなた本人が妨げることになってしまいます。なのでどちらがいいとは一概には言えませんが、自分で時間をかけて調べて解決することがいいかもしれませんね。

在宅学習は時間がかかったり結局わからないままになってしまったりすることがあるので、大変なこともありますが、他の人にペースを乱されたくない、自分のペースで頑張りたい!という人は、在宅学習のメリットを生かして、しっかり勉強を頑張ってほしいと思います。在宅学習の方法もいろいろとあるわけですが、家庭教師に頼むわけではないのなら、自分にはどんな方法が一番なっているのか見つけることが大事なんだと思います。

7月 14th, 2009

今時の在宅学習

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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

おすすめの本です。受験生を持つ親御さんに絶対読んでほしいなと思う本でした。ぜひおすすめします。

今時の在宅学習は本当にいろいろな手段があって、今の学生さんたちは幸せだな~と感じます。私が小学生の時は、FAXを使って先生とやり取りができるという在宅学習の方法がありました。それだけでもすごい在宅学習があるんだな!と感じました。(それまでの自分の力だけで行う在宅学習法といえば、赤ペン先生とのやり取りくらいでしたからね・・・。)

今はパソコンが一家に一台あるのが当たり前みたいな時代になりつつありますが、そのパソコンを使って在宅学習を応援してくれるものもあります。他にも、衛星を通じて授業風景を見られるという予備校のシステムなんかもあるそうですし、在宅学習の方法は今の世の中本当にありふれていると思います。ですがそれらがすべて自分にあう在宅学習の方法ではないですよね。そういった便利になってきた在宅学習の方法の中から、自分に合うものを見つけることが、一番在宅学習で成果を出せるようになると思います。

在宅学習だけで成績を伸ばすのは難しいと言われる時代はもう終わったのだと思います。今の在宅学習は、家庭教師つけて行っていく在宅学習となんら変わりはなくなっているのかもしれません。家庭教師はそばに先生がいる。自分で行う在宅学習はそばに先生がいない。でもこういった問題も、パソコンなどを通して先生がそばにいるかのように勉強を教わることができる時代が近くまで来ていると思います。

6月 11th, 2009

在宅学習の教材いろいろ

在宅学習の教材として、いろいろなものがあると思いますが、お金をかけなくても、今は図書館などでDVDなどの貸し出しができるって知っていましたか?

図書館は知っての通り数多くの本があります。その中でいろいろな教材に変わる本や参考書などを探すのもいいですし、先ほど言ったようなDVDなんかで勉強するというのも在宅学習ならではの感じでいいと思います。ずっと机に向かってひたすら在宅学習に励むのも、最初は良くても毎日だと疲れてきますしね。最近では携帯ゲームなんかでも十分な勉強になるようなソフトも出ていますし、机に向かって勉強するだけが在宅学習ではないのかなと思うようになりました。

机に向かう在宅学習の合間に、息抜きとしてこの勉強するゲームで手軽に問題を解いていくというのはどうでしょう?勉強しているのにちゃんと息抜きにもなっているので、忙しい受験生のための在宅学習としてちゃんと成り立っていますよね。

在宅学習のネックは自分がすべてなので、誰にも頼らずに学習を進めていかなくてはいけないということ。そのためにも、図書館で勉強に役立つ資料を借りてきたり、そういったゲームで面白い覚え方をしたりして学んでいくということも大事なことなんだと思います。

在宅学習を苦痛に感じさせないためにも、そういった面白い勉強法もちゃんと取り入れていくことで、うまく進めていけるのではないかと思います。

5月 13th, 2009

在宅学習の考え方

在宅学習をしているからといって100%成績が上がるわけではないですよね。

ですが、子供の個性によっては、とても効果が期待できると言われる学習方法でもあり、予備校や塾などが自宅の近くにないという地方の子供であっても、同じレベルの学習を受けることが可能だということになりますよね。

そして近年ずっと話題になっている不登校の問題でもそうですが、不登校だからといっても、必ずしも勉強が嫌いで学校に行けなくなってしまったという子供ばかりではないですよね。中にはむしろ勉強をしたい!と思っている子供もいるでしょう。でも、学校に行かないままで何も学習をしていないというなら、他の子と比べたら、大幅に学力が低下したままになってしまいますよね。そんなことからも、在宅学習の大切さが近年認められ始めています。

そして不登校の問題以外でも、最近の子供らは、予備校や塾に通っている子が多く、学校から帰ってそのまま予備校や塾に行くという子がほとんどだと思います。でも塾などで心配なのが、塾が終わって帰宅する時間が、家のお父さんよりも遅くなるという子も珍しくないようで、そこが親としては心配の種でもあると思います。

帰宅時間が遅いと、今の世の中何があるかもわからないし、無事に帰宅するまでは何かと心配でしょうし、特に女の子の場合だと、夜道が特に心配でもありますよね。そして集団学習に向いていないという子なら、在宅学習のような学習法で個別に指導を受けた方が、成績アップのためには合理的な場合も多いようなので、在宅学習に対する考え方が最近は変わっていているようですね。

4月 13th, 2009

在宅学習方法

在宅学習と言うと、教材など使ってコツコツ自分の力でやっていくというようなイメージがありますが、最近は家庭教師を雇うという家庭も多いのではないでしょうか?家庭教師もある意味在宅学習ですからね!

昨日、ニュースというか情報番組で中学受験を受ける女の子とそのお母さんの行動に密着するものっだったのですが、そのお母さんの頑張りを見ていると、本当にすごいな~という気持ちでいっぱいでした。在宅学習ではなく塾通いしている子だったのですが、毎回塾に送り迎えして少しでも温かい作りたてのお弁当を食べさせてあげたいからと、また塾までお弁当を届けに行く毎日で、受験当日までのカウントダウン用の日めくりカレンダーには、毎日分のメッセージを書いたりして、子供を一生懸命支えている姿は本当に親の愛情でいっぱいであったかい気持ちになりました。そして親の包まれている子だな~と感じました。そういったお母さんが頑張れる家庭はその子供も何事にも頑張れる子になるだろうし、絶対に受かってほしいなという気持ちに。結果は志望校には不合格だったのですが二次試験で2校に受かることができて、本当にうれしそうでした♪

これはその子の努力ももちろんですが、そんな愛情たっぷりのお母さんがいたからできたことではないかなと思います。

在宅学習においては、塾にお弁当を届けることはしなくてもすみますが、在宅での学習だからこそ、近くで親が一生懸命支えてあげなくてはいけないのかな~という気になります!在宅学習は、塾のように帰りの遅いことで心配しなくてもいいし、在宅学習だからこそできることってたくさんあると思います!在宅学習で受験に挑む子供を支えてあげなくてはいけないお父さんお母さんは、一生懸命子供のために何かをしてあげてほしいなと思います。

3月 10th, 2009

在宅学習に大事なこと

在宅学習といえば最近は色々な教材が出回ったりしていますし、家庭教師という頼れる存在もいるわけですよね。在宅学習に大事なことは自分に合った学習法を知ることから始めなくてはいけないわけですが、何が自分の在宅学習あっているのかわからない場合はいろんな方法を試してみるのもいいと思います。

例えば家庭教師の場合は【お試し期間】というのもあるそうですので、そういうのをしっかり利用してみるのもいいと思いますよ。家庭教師の派遣か何かやっているところではたまに“無料”という言葉もありますからきちんと見極めて利用してみるのがいいかもしれません。

家庭教師に限らず、通信教育でも一昔前なら、ファックスで先生とやり取りができる在宅学習の方法を取り入れているところもありました。最近ではパソコンの普及でどんどんインターネット化もしている在宅学習ですが、そんな在宅学習は、直接先生に会うことはないですが、分からないところがすぐ文面でわかりやすく聞けるわけですから、ちゃんと在宅学習として成り立っているわけです。こんな教材を扱っているところと契約すれば、在宅学習のネックである【わからないところはすぐ聞けない】というデメリットが消えるので安心して在宅学習ができますよね。

最近はインフルエンザが流行っていて学校でも塾でも満足に学習できないという人はこういった在宅学習に力を入れてみるのもいいかもしれませんよ。

2月 6th, 2009

それぞれの在宅学習

在宅学習の内容というのは、人によって全然違いますが、人によっては資格を取るための在宅学習だったり、受験に対する在宅学習だったり、もしくは自分で今から始めようと思っていることに対する在宅学習だったり、ざまざまだと思います。

前にも言ったことですが、在宅学習における【すべてが自分の自由】というメリットは、イコール【すべてが自己責任】ということになるのです。なので自分自身でしっかり責任を持ってやり遂げるということが在宅学習の成功するための第一歩だと思います。

在宅学習と言えば、私の在宅学習の思い出はカラーコーディネイトの資格。どうしても欲しかったというわけではありませんでしたが、いろんな方向性の仕事で、『あったら役に立つことがあるのではないか』となんとなく始めました。ところが家に帰っても仕事や家事などがたくさんたまってしまったりして、在宅学習として上手く両立できなかったので、結局挫折してしまいましたけどね。

おそらくスクールなんかに通っていたとしたら、資格も取ってしまっていたかと思います。私にはすべて自分のペースで頑張るという在宅学習は難しかったのかもしれません。人からペースを決めてもらわないとやってけないというのも情けない話ですね・・・。

皆さんはこんな在宅学習にならないように、きちんと計画しながら学習して、資格に挑むなり、受験に挑むなりしてくださいね!

1月 13th, 2009

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