自宅での学習の方法について色々と紹介してきましたが、最近は塾や家庭教師など、いろいろな学習スタイルがありますから、ある程度の事はできるかと思います。
でも、だからといって自宅では勉強しなくても大丈夫かというとまたそれは別の話。
塾や家庭教師を利用して勉強していても、更に自宅での勉強も頑張らなくては中学受験は突破できないでしょう。
在宅で学習するというのは自分だけの力で頑張らなくてはいけないのがデメリット。
もしわからないことがあってもすぐに聞いて解決することができません。
でも、だからこそ自分だけの力で身に付けた知識は忘れにくくなるのではないかとも思います。
覚える際には同じ事を何度も繰り返していくことで覚えていきます。
自宅で勉強する時のコツもそれを応用して、先に予習しておき次の日学校でそれを習い、そして家に帰ってからまたその日の復習をし、また次の日の予習もしていけば、同じ事を1日に3回もやることができるので、必ず少しずつ覚えていくはずです。
自宅だけの勉強に限らず、繰り返しは勉強法の基本中の基本。
今の子供達は学校以外にも習い事、塾、自宅での勉強など、そして宿題など、やることがいっぱいです。
毎日毎日やることが多いというのはかなり大変かとは思いますが、子供ながらにそれをしっかりとこなしてしまう子も沢山いるのですから、親もできるだけのサポートをして、自宅での勉強の大変さを軽減させるようにしていけば、子どもたちもまた頑張れるかと思います。
2月 18th, 2011
あけましておめでとうございます!
今日から仕事始めの人も多いと思いますが、新しい年を迎えたら気持ちも清々しくていいですね!
そんな年の始めの時期だからこそ、今年1年の計画や目標を明確に立てることをおすすめします。
もちろんそれは社会人だけに限らず、学生達の在宅学習に関してももちろんです。
今年度受験を迎える人達も、昨年の今頃はきっと受験に向けて色々な計画を立てていたと思います。
来年度に受験を控えている人達は、今から明確な在宅学習の内容について決めておくことが大事です。
「一年の計は元旦にあり」と昔から言いますが、皆さんは今年の元旦をどう過ごしましたか?
一年の始まりである元旦に、今年の過ごし方を真剣に考えるのは受験生だけに限らなくてもいいことだと思います。
最近は在宅学習とはいえ、結構力をつけられる内容になっている教材などが多いです。
在宅学習でどこまでできる?何ができる?と考える人もいるようですが、最近の在宅学習は、家にいながらでもネット環境などが整っているおかげで、リアルタイムの勉強ができ、力がつけられるところも結構あるようです。
在宅学習のデメリットは自分一人の力で進めていかなくてはいけないというところ。
その場その場で質問などができる、その場その場で答案がわかるというのは、そのデメリットを覆すことができたと言えるのではないでしょうか。今までの在宅学習ではありえなかったシステムが取り入れられている所を選び、しっかりと身になる在宅学習が今注目されています。
これから一年、また頑張って行きましょうね!
1月 5th, 2011
在宅学習の方法についていろいろ紹介してきましたが、最近は在宅学習の方法も随分とバリエーション豊富になってきました。
在宅学習といっても大きく分けると、自分で参考書などを買ってきて自分だけの力で行う方法もあれば、家庭教師などを雇って在宅学習をする方法もあります。もしかしたらこれからもどんどん在宅学習の方法に変化が出てくるかと思います。
でも、結局はどんな方法が向いているかは自分しか分からないので、自分が続けやすいと思う方法で勉強していくことをおすすめします。
通信教育などで勉強する方法もありますよね。通信教育の場合、テキスト類は全て通信教育の会社側が用意するもので、それを使って勉強していく方法が一般的です。毎月定期的に送られてくるもの、最初に一気に全て送られてくるもの、いろいろな形がありますが、それも自分がやりやすいシステムのところを選ぶのがおすすめです。
また、その会社だからこそできる独自の学習方法があるところも結構おすすめです。通信教育の場合でも、ただ送られてくる教材をこなすだけじゃなく、提出して採点してもらう形の学習方法が特徴のところもあります。いちいち送ったりするのが面倒くさいという人なら、最初に一気に送られてくるものを使っている方が自分のペースでできるのでいいかもしれません。
最近は在宅学習の方法にもこのようにいろいろとありますから、数ある中から選ぶのは大変でしょうけど、自分がいいと思ったもの(もちろん価格も含めて)を選んでしっかり勉強していきましょう。
12月 15th, 2010
在宅学習について色々と紹介してきましたが、在宅学習の1番の敵と言えば「誘惑」ではないでしょうか。
トイレのついでにちょっとだけリビングによるとお菓子があった、友達から電話がありつい長電話してしまった、今日はここまでやろうと決めていたのに休憩の為に仮眠しようとベッドに入るといつの間にかぐっすり寝てしまっていた・・・など、在宅学習ならではの悩みがこういった細かな誘惑だと思います。
在宅学習向きじゃない環境というのは、どこの家にも当てはまることだと思います。
でも、在宅学習だけの為に家を作りかえることなんて不可能ですよね。
どこの家にも布団やベッドはありますし、電話も食べ物も娯楽アイテム(雑誌やマンガ、ゲームなど)もあるでしょう。
なるべく部屋をシンプルに片づけてしまう方がいいですが、それも限界があります。
結局は在宅学習において大事なのは、「意志を貫く」ということが何よりも重要になってきます。
その意志やモチベーションアップの為に必要不可欠なのが「目標」ではないでしょうか。
「志望校に合格したい」というだけの曖昧な目標ではなく、「昔から憧れていたあの制服、絶対に着たい!!」とか「あの志望校に入って部活に力を入れて将来はプロを目指すんだ!!」「あの学校へ進んで将来は弁護士になって豊かな生活を送りたい!」などというように、明確な将来を想像することです。
その目標が例え他人から見ると「そんな理由で・・・」と思われるような内容であっても、自分がそれを糧に頑張れるというのなら、モチベーションアップも間違いなしなので、1番効率的なポイントだと思います。
私の知人には「あの学校には美人が多いから」という理由で自分の偏差値よりも少し上である学校に、見事合格した人がいます。
在宅学習において誘惑に負けないコツは「明確な目標をたてる」これにつきます。
11月 9th, 2010
在宅学習について色々と紹介してきましたが、最近は在宅学習のやり方にも随分と幅が出てきましたね!
ただ机に向かってテキストなどをやるだけじゃなく、ネットを通して勉強したり、パソコンの中で勉強したり、ゲーム機を使って勉強したり、実に様々なべ在宅学習方法が出てきました。最近特に注目なのはゲームですよね。
某予備校や塾などでは携帯ゲームを取り入れた授業などもあるそうです。もちろんゲーム機がない場合は貸し出しが可能だそうです。最近はタッチペンなどもついているので、読み書きもできますし、大人でも在宅で楽しみながら学習できるようになっているものもあります。
ゲームといっても外見だけで、中身は随分と立派なテキスト同様だと思いますよ!
勉強系のソフトも随分と出ていて、国語、数学(算数)、英語など、科目別で苦手なものを楽しく対策できるものもあるので、自分で選ぶことができます。また幼児を対象にしている「あいうえお」や「かず」などが勉強できるソフトもあるようです。
最近の在宅学習は随分と変わってきましたね!昔でいう電子手帳や電子辞書のようなものでしょうか。もしくはそれ以上ですかね。
これほどの在宅学習に工夫を凝らせるアイテムがたくさん出てくると、これからはどんな在宅学習のアイテムが出てくるのか楽しみにもなってきますね!昔はこどもチャレンジなどで赤ペン先生などというものがあり、手紙のやり取り形式で問題を解いてみたり、また別のものですがファックスを使ってやりとりができる在宅学習方法もありましたし、時代によってどんどん変化していくんですね。
最近は携帯でもiPhoneなどのようにタッチパネルのものが増えてきましたから、これからは携帯できるもので在宅学習したりするものもどんどん増えていくのでしょうね。
10月 21st, 2010
在宅学習について色々と紹介してきましたが、これはなかなかいいな!と思える学習法見つかりましたか?
結局「学習法」、と言っても、ひたすら問題を解いて理解していくことが勉強には欠かせない要素だと思うので、在宅学習出は何をすればいいのかわからない、という場合には、こういった計算ドリル、漢字練習ドリルなどといった、ひたすら取り組むことが、絶対に身になりやすいのでは?と思うんですよね。
誰でも勉強をしていくうちにモチベーションが下がってきてしまうものですが、後から答え合わせをした時に「答えがあっていた!!」とわかれば、どんどん自信がついてきて、もっとやってみようかな!と思えるようになってくるわけです。
在宅学習と言えば家庭教師というイメージが強いかと思いますが、受験生などではない限り、在宅での勉強方法はドリルやテキスト、プリントなどの問題をひたすら解いているだけでも十分だと思います。すぐに答えがわかるものなら、つまづいて時間がかかりそうだとおもった時には、その問題をとばして、後から答え合わせする際にじっくりと理解していく、そういった方法を繰り返していくことが大事だと思います。
在宅学習において沢山のテキストなどがありますが、どれが自分にとってやりやすいのか、モチベーションが上がるのか、自分のペースでできそうなものをしっかりと理解してからやる必要があります。
在宅学習というのはなかなか続けていくのが大変なものですが、自分が「これはやりやすい!」「これなら見やすいからはかどる!」と思えるものを選んでみてくださいね。
9月 9th, 2010
夏と言えば在宅学習の機会が多いかと思うのですが、普段から塾などに行っている人達でも、自宅に帰って復習してみたり予習してみたりと、在宅学習に明け暮れているのだと思います。
この暑くて集中力が途切れやすい時に、たった1人で在宅学習に励むというのは意外に大変なものです。在宅学習というのはなかなか難しいものですが、家庭教師をつけることで随分とメリハリが出てくるかと思います。
1人でわからないことに一生懸命になるのは時間もかかりますし、なかなか解けないとなればモチベーションも下がってきてしまって大変なのですが、家庭教師の存在がいることで、問題を解く為の時間の節約にもなりますし、勉強のペースもある程度考えてくれるので、無理なく計画的に進めていくことができるわけですよね。
この「計画」というのが実は在宅学習において非常に大事なことで、期間が決まっている夏休みの場合には無理な計画を立ててしまいがちなのです。朝何時に起床して、何時から何時にはこれを全て終わらせる!などというように、できそうもない計画を毎日こなすこと自体が困難になってくるはずです。
でも、勉強のペース配分を考えた上で教えてくれているのであれば、非常にいいペースで少しずつこなしていけるのでいいことですよね。無理がなく、自分でもこれなら確実にこなせる!と思えるような計画を立てるのが、秋から周りと差をつけられるポイントになるかもしれませんね!
8月 11th, 2010
在宅学習において色々と紹介してきていることがありますが、最近ではあまり親が子に教えるということが少なくなってきましたよね。
頭のいい人が子どもの勉強を見てあげるというのは可能なことですが、でも相手は所詮子供の頭脳。大人が自分の目線で見てしまって、自分よりで考えて子どもが理解できていないと分かると、「どうしてこんなことが分からないのだろう?」と思えてくるものなのです。それが自分の子供となると余計に力が入ってしまって、ついカッとなりながら勉強を教えるスタイルが定着してしまい、親にとっても子どもにとっても辛い方法となってしまうのです。
そうならない為にも家庭教師や塾などといったプロの力を借りる人が多くなってきているのでしょうが、特に家庭教師をつけるのなら、在宅での学習において非常にいいですよね。親としても送り迎えのない分、心配をしなくてもいいですし、そうなると余計な心配もしなくてもいいですからね。
在宅学習で大事なのがやる気と集中力。親が子供に教えるとなると、怒られながらやる立場と、怒ってしまう立場が生まれるので、お互いに辛くなってしまいますし、子どもは集中力もやる気も失ってしまうことにつながります。でもこれが他人である家庭教師が担当するとなると、そんなことが起きる心配はほとんどないのです。
そして家庭教師の先生というのは何人もの教え子を見てきているわけですし、教える方法もちゃんと知っているわけですから、子どもとのやりとりもうまく、お互いにストレスを感じずに学習していくことができるので、在宅学習の際には最もいい方法だと思います。
7月 1st, 2010
在宅学習の方法と言えば色々とありますが、一般的なものと言えば、自力で参考書・テキストなどを基に勉強していく方法と、通信教育などを通しての効率的な勉強法などがありますよね。家庭教師も在宅学習と言えますでしょうか。
昔流行った「赤ペン先生」などは今でもあるのでしょうか?解答を送って赤ペン先生が“赤ペン”で詳しくわかりやすく返答・解説してくれるものですが、これはいい在宅学習法だと当時思っていましたね。
最近ではFAXもあればインターネットもありますし、当時のような切手を張って封筒に入れてポストに投函するなんていうちょっと面倒な流れの在宅学習方法は主流ではなくなったでしょうが、家に届いた解答・解説入りの封筒が届いて開くと、赤ペン先生直筆のきれいで読みやすい文字や、かわいい手書きのイラストなんかが子供達には人気があったようですよ。
最近の人達はあまり手紙などを送ることはなくなってきているようですが、小学生くらいの子供達には、こういう手紙の楽しさなんかも知って欲しいので、こういった形の在宅学習もありかなと思うんですけどね。
最近の流行りの在宅学習と言えば、どういったものが人気があるのでしょうね。やっぱり返答や解説などが早く確認できるインターネットを使ったものが主流なのでしょうか・・・。インターネットの普及によって手紙などの文化が廃れつつありますが、勉強以外でも、インターネットのおかげで非常に便利な世の中になったものですね。
6月 14th, 2010
最近では早い時期からすでに塾に通ってみたり、有名で実力がある予備校に通ってみたりするお子さんが増えてきているのだそうです。昔であれば、そういった子達が同じ教室に1人か2人いればいい方だったかもしれませんが、最近ではその学校や教室によっては、むしろ何もしていない子の方が少なくなってきているのではないかと思うんですよね。
そしてその一方で、家庭教師をつけたり、通信教育による在宅での学習を行って成績をグングンと上げてきている子達も多くなってきているようです。
少子化の傾向もあってか、世の中のこういった業者はいかにして自分のところに生徒を集めるか必死に試行錯誤してるでしょうから、きっと今ならどこの塾や予備校、家庭教師を選んでも、ある程度の実績はつくかと思います。
なんだかんだ言ってもまだまだ学歴社会なので、就職先がないとはいっても、一流企業なら沢山仕事が舞い込んできているはずなので、募集の数は少なくなっていても、毎年求人を取っているかと思います。
そうなると、その少なくなってしまった枠に、いかにして入りこめるかを考えなくてはいけません。
まず書類で見られるのがやっぱり学歴ではないでしょうか。中途は取っていない場合も多いと思うので、新卒で考えたとして、職歴はこの時点で関係ないとしても、やっぱり最初に判断されるのは有名大学出かどうかが問題です。
在宅学習だけで有名な大学に受かるかと言ったらそうではないと思うのですが、塾や予備校と並行して、更に在宅学習で濃い内容の学習をしていくということが大事ですからね。
5月 19th, 2010
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